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日本の未来を案じて?若者の海外移住増加が話題に

2009-11-17 11:00


 国の借金は増えるばかりで、政権交代が行われても予算は削られるどころか逆に増える始末。そんなこの国の未来を案じてか、若者が海外へ移住しているらしい。ネット上には、人口の海外流出に理解を示す声も聞かれている。
 国の借金が増える一方、個人金融資産の約6割を60歳以上の高齢世帯が保有しており、将来は働く世代の負担が大幅に増えることが見込まれている。このように「生まれた年代によって税負担などに差がある」とする"世代間格差"を指摘する声は少なくない。
 しかし、将来、働く世代に増税しようとしたとしても働く世代がいない――という最悪の事態も考えなければならないのだろうか。三井住友フィナンシャルグループのシンクタンク・日本総研が発表しているレポートによれば、昨年約一年間での国外流出数は過去20年で最大であり、出国超過数が伸びているのは主として若い世代だという。
 ネット上には、「田舎から東京に出ていくがごとく、日本から海外に出て行ってもなにも不思議はない」「予算の半分を借金で賄ってる国だから心配にもなる」「今はどこの国行っても仕事なんかないのでは?」などのコメントが寄せられている。(秋井貴彦)(情報提供:ココログニュース)







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