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【今夜の注目材料】米長期金利や欧米株価などを眺めつつ方向感を模索

2017-11-13 16:00


 東京市場のドル/円は113.70円を挟んで小動きとなる中、日経平均が引けにかけて下げ幅を拡大すると113.30円台まで小幅安となりました。
 欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
11/13(月)
18:00 コンスタンシオECB副総裁、講演
26:45 黒田日銀総裁、講演
11/14(火)
11:00 10月中国鉱工業生産
11:00 10月中国小売売上高
※☆は特に注目の材料
 本日も米国で目玉となる材料が見当らない事から、ドル/円は東京市場に続いて米長期金利や欧米株価などを眺めつつ方向感を模索する事となりそうです。
 なお、ポンドは前日の「英与党・保守党議員40名が、メイ首相に対する不信任を表明する書簡への署名に同意」との報道に反応して、東京市場では軟調に推移しました。
 欧州市場での反応に注目です。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:113.000−113.900円)
(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)


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