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東アジア杯で場内アナウンサー、竹島騒動選手を「独立闘士」と紹介

2013-07-29 16:00


 24日に行われた東アジアカップ(杯)の韓国と中国の試合で、場内アナウンサーが、朴鍾佑(パク・チョンウ)選手を「独立闘士」と紹介していたことが分かった。
 複数の韓国メディアによると、アナウンサーは韓国代表の先発メンバーを紹介した際、朴選手の名前の前に「独立闘士」を付けて強調して呼び、ほかの選手は名前だけを呼んだ。
 朴選手は2013年、ロンドン五輪の日本戦直後に竹島(韓国名・独島)の領有権を主張するメッセージを掲げ、国際サッカー連盟(FIFA)から国際Aマッチ2試合の出場停止と3500スイスフランの罰金処分を受けた。これによりワールドカップ(W杯)ブラジル大会最終予選の第5、6戦を欠場した。
 28日の日本戦で同様のアナウンスがあったという報道はなく、中国戦だけで行われたとみられる。
 朴選手は中国戦に続き日本戦にも出場した。韓国メディアは、試合前から日本と深い縁(?)のある朴選手に注目。試合後は、フィールドで頭を抱える朴選手を「日韓戦での敗北忘れたい」、「日本戦で敗北、悪夢だ」などの見出しで伝えた。(編集担当:新川悠)

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